
最近がぜん有名になったアプリで
写真と地図で見る京都 というのがあります。勉強もかねて、ひとつ買ってみました。どれどれ。
メインの写真は、わざと「外した」ショットばっかり載せてるのが面白いなあ。早朝・夕焼け・黄昏時の写真が多く、人物がまったく登場しない点もユニーク。
ただ、「地図」と銘打ちながらオマケ程度の地図表示機能しか無いのは残念なところ。単に撮影地にピンを打つだけじゃなくて、撮影時間や方角などの情報も含んでいれば猶面白かったでしょうに。
- 2009/10/13(火) 20:31:24|
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UIScrollView の端っこに影を表示するやり方。標準の Safari や Clock アプリでも普通に利用されている(と思われる)のですが、なぜかドキュメントに載ってないのですね。
[scrollView setShowBackgroundShadow:YES];
以上。一応隠しなので、将来の変更時にそなえて respondsToSelector:あたりでメソッドの存在を調べてから投げるのがよろしいかと思います。undocumented なので、reject されたくない場合はご利用は計画的に。*
[Displaying Shadow Effects Under A UIScrollView]の続きを読む
- 2009/10/10(土) 17:10:20|
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理由は超ありきたりで、「ネットワークに接続できないときにエラーを出さないから」
ネット接続周りということは問題は地図ビューですが。
うーん、いや、それは一応考慮したんですけれども。でも、標準の「マップ」アプリを見てくださいよ。あれだって、ネット接続できない時にエラー出さないでしょう? 黙ってオフラインキャッシュを表示するだけじゃないですか。(ひょっとして、キャッシュが全然ないときは別なのかもしれません)
いずれにせよHIG違反なのは確かなので、エラー表示をつけることにします。でも毎回アラート出されたら限りなく鬱陶しいので、ささやかなものを(それで良いんですよね?)つけて再提出します。
- 2009/10/10(土) 08:34:49|
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いま作業中のプロジェクト。一区切りついたので実機で試してみようとターゲットを変更してビルドしたら、こんなアラートが表示されて、実機インストールできなくなりました。
「The Info.plist for application at (null) specifies a CFBundleExecutable of (null), which does not exist」
昨日まではちゃんと実機にインストールできており、その後 Info.plist とかプロダクト名とかプロジェクト名の類いには一切変更を加えていない(純粋にソースコードと xib の編集のみ)はずなのですが。一応、誤操作で変更した点がないか、ざっと確認したものの問題は見当たらず。うーむ...
とりあえずググってみたエラーメッセージをそのまま検索してみたら、
プロダクト名等にダッシュが入っているとダメという記事が引っかかりましたが、今回のケースには当てはまりません。
また、アップルの
リリースノートには、既知の問題として、実行ファイルの作業ディレクトリを“Build Products directory”から別のに変更した場合、今回のような症状を呈するかもしれないと書かれています。これも意識的に変更した覚えはないのですが...
その他、いくつかのフォーラムで、「新しくプロジェクトを作り直した」という解決法(?)が載っていたり、 誰かがついったーで愚痴ってたりしていましたが、いずれもマトモな解決法が示されていませんでした。
というわけで、不愉快な解決方法をとりました新しくプロジェクトを作り直すと何かと面倒なので、 Time Machine を使って、昨日のプロジェクトをまるごと復原しました。その上でソースコードとXIBだけを最新版に差し替えたら、何事も無かったかのように実機でアプリを動作させることができるようになりました。
ハッキリ原因がわかったら追記するかもしれません。
- 2009/10/08(木) 22:58:56|
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まだやりつくしたとは思ってないけれど、いつまでも引き延ばすわけにはいかないので、とりあえず勢いで submit してみました。なんか不備があって reject されるかも。
- 2009/10/01(木) 01:17:38|
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江戸時代の京都ガイドブックの翻案板とでも言えばよろしいか。来月くらいには出せるかなあ。
オリジナルは「都名所車」という江戸時代中期の京都本。実用重視でコンパクトにまとまった一冊です。大正時代の「京都叢書」で活字化されたものをデータ化しました。

300年前より進歩した点。
その1:慈覚大師って誰だっけ? ってときはタッチして調べたり。

その2:とくに目新しいことじゃないけど、普通に地図表示もできます。

その3:Webサイト・電話番号を掲載。タッチすれば Safari が開きます。

その4:目次はシンプルなリスト。もちろん検索できます。読みがなでもOK。

役に立たないホテルガイド付き。
- 2009/09/26(土) 19:37:55|
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